碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

放送大学2020年2学期単位認定試験終了メモ

今期も放送大学単位認定試験が終了しました。 2回目の在宅受験の簡単な感想を

書いて行きます。各科目の詳細は成績後の記事にて。このまま在宅受験が常態化

しませんように! (来学期の授業科目案内によれば会場での一斉試験を前提として

時間割を振られていますが…)

 

www.ouj.ac.jp

 

 

 ↓前回試験の感想はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

2020年2学期 履修科目

  • 現代人文地理学(’18) (人間と文化(社会と産業)コース・導入科目)
  • 司法・犯罪心理学(’20) (心理と教育コース・専門科目)
  • 社会・集団・家族心理学(’20) (心理と教育(社会と産業)コース・専門科目)
  • 初級簿記(’16) (社会と産業コース・専門科目)
  • 総合人類学としてのヒト学(’18) (人間と文化(心理と教育)コース・導入科目)
  • 博物館展示論(’16) (人間と文化コース・専門科目)
  • 新しい言語学(’18) (人間と文化コース・導入科目)

 

※※※

 

 

全て択一式。問題数は「総合人類学としてのヒト学(’18)」の16問を除き10問

でした。 択一式でも画面だけ見て解くのは難しいもんです。書き込みがしたい。

でも紙が勿体ない。今話題の「SDGs(エスディージーズ)」とかいう考え方で。

この言葉も放送大学の授業で知って以来、やたら耳に入るようになりました。

多分、やろうと思えばダウンロードしたPDF画面にペンタブで書き込みできるん

でしょうが、今のところ試してません。

 

唯一プリントアウトしたものが択一式だけれど計算が必要な「初級簿記(’16)」…

今期の個人的最難関でした。在宅受験は時間に縛られず、印刷教材を手に受験が

可能ですが何しろ本来の試験日程より締め切りが早くて慌ただしいのです。この

科目だけは過去問どころか自習型問題にすら手を付けず本番に挑み、一番時間が

かかりました。一斉受験だったら苦戦したかも…。

 

しかし、他の受験科目の解答を全てメモしたのに何を思ったかすぐに処分して

しまい、初級簿記の問題用紙だけが手元に残っています。

 

もう一つ、今回の日本語なのに何を言っているのか分からない枠「新しい言語学

(’18)」を併せて自分の中で難敵(提出型問題、自習型問題の正答数に素直に出る)

扱いでしたが、意外に難しく感じたのが「博物館展示論(’16)」です。放送授業

からの出題が多かったからかな。正直、ちょっと不安です…。その他はあまり苦労

せず解けました。新規開設科目の「司法・犯罪心理学(’20) 」も楽な方でした。

 

 

本日、放送大学生用のwebサイト上に試験問題が公開されました。解答の公開は

まだ先ですね。…それにしても、問題用紙をプリントすれば当然勿体ないけれど

放送大学が試験前に送ってくれた解答用紙の予備分ももったいない。記述式試験を

受けなくても記述式用解答用紙をくれるくらいですから。SDGsとかそういう

考え方で何か良い使い道が無いかしら…?

 

 

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