碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

放送大学29年度2学期単位認定試験の結果が出ました!!

半年に一度の一大イベント、放送大学単位認定試験結果発表。放送大学のサイトの

アクセスが混み合ってなかなか確認できませんでしたけど、無事合格したことを

確認しました!! 今回受けた4科目全てⒶ判定!! やったね!! ちなみに判定はⒶが

100~90点、Aが89~80点、Bが79~70点、Cが69~60点でここ

までが合格点となります。D(59~50点)、E(49~0点)は不合格です。

 

では、今期受講した4科目の感想と、来期受講予定の4科目の紹介をしたいと思い

ます。前に宣言した通り「自然と環境コース」の科目はありません。選択した情報

コースでも比較的理系っぽく無さそうな科目ばっかり取ってるしねー…。

 

www.ouj.ac.jp

 

 

 ↓これまでのあらすじ

blueflag01.hateblo.jp

 

平成29年2学期選択科目感想

● 初歩のイタリア語(’17) (基盤科目・外国語)

放送大学の大学卒業要件を満たすためには(現在は)外国語の科目を2単位取得しな

ければなりません。英語も中国語もドイツ語もフランス語もその他もあるけど正直

自信が無いから少し勉強した経験のあるイタリア語の科目が開設された時はそれは

もう歓喜しましたとも! で、1回置いてから飛びついたわけですが、授業内容は

放送授業45分みっちり文法を叩き込むのではなく、NHKの語学番組のような

構成になっており、イタリア文化を楽しみつつ学べるよう工夫がこらされていま

した。印刷教材は薄め。個人的には10回あたりから急に難しくなった感触。人称

代名詞とかさっぱり理解できてません…。試験にはその難しさがあまり反映されて

ない気がしましたが。

 

どうでもいいけど二人いる担当講師のうちの一人、イタリア人の先生がいわゆる

”イタリア男”のイメージからかなり外れた、表情の硬いオジサマでした…。

 

● 近代哲学の人間像(’12) (人間と文化コース・導入科目)

閉講済みなので詳細は省きます。哲学がどういうものか少し興味があったので選択

したのはいいものの、最後まで何を言ってるのか全然分からなくて残念でした。

 

● 映像コンテンツの制作技術(’16) (情報コース・専門科目) 

映像作品の制作の流れを動画の原理、カメラワークに編集、照明の取り方、音声、

シナリオの書き方やCGとの合成方法…といった基本から分かり易く学べる、おす

すめの科目です。これであなたもyoutuber…になれるかは分かりませんけど作る側

のみならず映像作品を鑑賞する上でもためになる、今後も需要の多い科目だと思い

ます。放送授業ではシナリオ制作の例題として「成田離婚」というドラマの脚本が

使用されました。あぁ、懐かしい…!!

 

● デジタル情報の処理と認識(’12) (情報コース・専門科目)

私たちがコンピュータを通して目にしたり耳にする画像や音声がコンピュータ上で

どのように処理されて、表現されているかという流れを学ぶ科目です。特に画像の

処理について複数回に亘って説明されています。全て理解できたわけではありま

せんが、CDをパソコンに読み取らせてiPodで音楽を聴く、コンピュータに表示

された文字を読んだり入力したりする、フォトショップで画像を加工する…などの

普段何気なく使っている機能も裏で複雑な処理と計算を経た結果なのだと、ほんの

少しですが理解できました。人間は本当にすごいものを作ったんだなー(小並感)。

 

※ 30年1学期よりデジタル情報の処理と認識(’18)に改訂されました

 

※※※

 

面接授業2つも合格判定をいただきましたので、これで放送大学卒業に必要な最低

単位は残り「78」となりました…!! まだ半分にも達していません!! 先は長い!!

 

平成30年1学期 履修予定科目

 

  • グローバル化と私たちの社会(’15) (社会と産業コース・導入科目)
  • Webのしくみと応用(’15) (情報コース・専門科目)
  • 教育のためのICT活用(’17) (情報コース・専門科目)
  • 死生学のフィールド(’18) (生活と福祉コース・総合科目)

 

 受けたい科目を受けつつ可能な限り試験を一日で済ませられるようにまとめたいの

ですが、試験日程表とにらみ合い、土日試験の科目がピンと来なかったし、月末、

月初の平日に会社を休むのは難しい…と悩んだ結果こうなりました。「死生学の

フィールド」は「死生学入門(単位取得済み)」という科目の改訂版だそうですが、

履修制限は無くそのまま申し込みできました。2018年1学期は新規開設科目や

改訂科目が多いですね…。気になる科目はたくさんあるのに追いつかないし、過去

問の平均点が分からないと難易度の予測ができなくて困るのよ…。やむなく前回の

(2017年2学期)の案内を引っ張り出しました。

 

予算の都合で来学期も受講ペースを変えず、面接授業は遠征無し、地元のを2つ

選択することにしました。焦らずじっくり、楽しんで学ぼうと思います…。10年

在籍できるし。

 

NHKラジオ まいにちイタリア語 2018年2月号 [雑誌] (NHKテキスト)

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