碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「魔法使いの嫁」 第16話感想

※ 下書きの状態で公開していたらしく蒼白になりつつ書きます…

 

磯部磯兵衛物語」が終わり「覇穹 封神演義」があのような有様な今、私のぐだ

ぐだと貯めこんだ鬱屈を流せるようなぐだぐだ笑える作品を探したいのにまだ見つ

けておりません。ポプテ……はて、何のことやら。

 

というわけでアニメ「まほよめ」16話のあらすじと感想です。3分の2地点に

到達しました。今まで何を書いてきたのかあまり覚えていませんね…物語の流れを

最低限つかめるように、また矛盾の無いように書けていたらいいのですが。

 

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  •  テレビ愛知録画視聴(キャプ画像無し)
  •  原作既読者
  •  主要参考資料:公式副読本SupplementⅠ/公式ガイドブックMerkmal)
  •  ダラダラと中身の無いあらすじと感想と補足メモ
  •  アニメ公式twitterアカウント

    https://twitter.com/mahoyomeproject

 

mahoyome.jp

TVアニメ「魔法使いの嫁」 #16

- God's mill grinds slow but sure. -

原作: ヤマザキコレ魔法使いの嫁」 ブレイドコミックス 刊

制作: WITスタジオ

 

 

 ↓前回の感想はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

God's mill grinds slow but sure.  →「神の臼はゆっくりと確実に粉を挽く。」

 

ざっくりとしたあらすじと感想

 

妖精の国で治療を受けている間に秋を通り越して雪景色になった我が家へ帰宅した

チセ。ユール(冬至)の訪れを告げる双子の妖精と出会い、エリアスとルツと一緒に

森へ入りユールの支度を始めます。妖精や精霊と共に生きる魔法使いは古くから

伝わる季節の行事を大切にしているようです。玄関に飾ったヤドリギの下でキスを

してみる師弟。ちょっとドキドキしたみたいです…。

 

冬至が過ぎると次はクリスマス。エリアスは人馬<セントール>の宅配便屋さんに

アンジェリカら知人へのプレゼントを託し、チセは家をこっそり抜け出して魔術師

レンフレッドの弟子・アリスの待つロンドンへ。彼女と一緒に師匠へのクリスマス

プレゼントを探すことになりました。歳が近く、家族や頼れる人に恵まれなくて

辛い幼少時代を送っていたところを師匠に拾われて魔法、あるいは魔術を学んで

いる…と共通点の多い二人は互いを仲間と認識し合うようになります。お友達が

できてうれしそうなチセ。

 

通りすがりのセントールのアドバイスを受けたり、アリスの暗い過去に関わる連中

から逃げたり彼女がレンフレッドに救われた時の話を聞いたりしながら日暮れまで

にはどうにかプレゼントを確保。…でも一連の行動はエリアスにばっちり監視され

ていました。何度も危険な目にあってるし無理も無いかな…。

 

エリアスは怒ってたけどチセからクリスマスプレゼント(ループタイ)をもらったら

うれしそう。彼からチセへは大きなクマのぬいぐるみを贈ります。エリアスお手製

なのでちょっと仕掛けがあったりして…。他にサイモンやリンデル、アンジェリカ

などの知人からもチセへのプレゼントが届いています。中身は明日のお楽しみ…。

失ったはずの当たり前の日々を再び得たチセは、次の日が来るのを楽しみと感じる

ようになりました…。

 

※※※

 

ユールの双子や黒い女神等、よくわからないままするっと流されてしまいました。

黒い女神は黒髪でしたか。そりゃ黒い女神なんだから黒くて当然ですが、赤毛

ぽいイメージがありました。

 

人馬<セントール=ケンタウロス>の配達屋さんの名前は「ヘーゼル」。スコット

ランド出身。全てのセントールが配達屋をやってるわけでなく、ただ人間から隠れ

暮らすよりは、という彼個人の希望だそうです。

 

チセの世界は徐々に広がっています、エリアスにも内緒の女の子同士のお話…ごく

当たり前の日々ではありますが、エリアスは沈黙の下で引っかかるものがあるよう

でした…。

 

 

次回 : #17「Look before you leap.」

灰の目が現れるとロクなことが起こらない。あとテレビ愛知は放送時間変更注意。