碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

放送大学2019年度1学期単位認定試験終了メモ

放送大学生のみなさま、天候不順の続いた後の急激な気温上昇に見舞われた中での単位

認定試験受験お疲れさまでした。おかげさまで今回も無事に乗り越えることができ

ました。合格点を獲得できているはず。忘れないうちに試験の感想をまとめます。

学習内容についての詳しい感想については後日、試験結果と併せて書く予定。

 

今回は試験勉強をしようという時期にプリンタのインクが切れ、さらに用紙が切れると

いう大きな危機を迎えました。やむなく過去問PDFをクラウドに保存→タブレットから

閲覧、という21世紀の人間のような真似をいたしました。

 

マイルール

  • ちゃんと印刷教材を読み放送授業を視聴することが大前提
  • 過去の試験問題をしっかり保存しておくべし
  • 過去問を確保してても油断は禁物
  • 自然と環境(=自然科学)コースの科目は今までもこの先も取る気無し
  • オンライン授業も今のところ選択する余裕無し 

 

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 ↓前回までのあらすじ

blueflag01.hateblo.jp

 

2019年度2学期選択科目(受験順)

 

…ゆーても過去の平均点の高い択一式試験の科目ばかり選択しているから、毎度

こつこつ過去問を貯めた上で科目選択→試験前にひたすら解く、というパターンが

できあがっておりますのであまり語ることも無くなってきたのですが…。

 

問題解決の進め方(’19) (基盤科目)

「問題解決の考え方」ともいえる内容です。組織も個人も。問題を整理する手順は

レポートや論文を書く方法にも通じているようです。記述式に慣れるために取った

つもりが、今年度から択一式オンリーになりました。持ち込みも不可です。旧科目

(’12)と最も異なる箇所は「グループワーク」かと。新規科目は出題傾向がつかめ

なくて難しく感じた4択×15問。

 

生活環境と情報認知(’15) (生活と福祉コース・専門科目)

情報系に近いイメージの科目名ですし実際大半がデジタルの領域の内容でしたが、

そもそも人間本体が情報をどう認知するか、にまつわる部分で感覚や神経などの

解説が入り、見事今回の「何を言ってるのかさっぱり分からない」枠に加入。

でも試験は印刷教材・ノート持ち込み可の4択×10問であっさり終了…。

 

日本語概説(’15)

今回の「何を言ってるのかさっぱり分からない」枠その2。

日本語についての授業なのにさっぱり分からない…音韻や発音から始まってどうし

ようかと思いましたよ。自動詞だ他動詞だと、普段全く意識してしゃべらないのに

外国語を習う時に当たり前のように出てきて困惑する部分とかね。終盤に方言が

出てきてようやくほっとする感じです。しかしこれも過去問しっかりやってりゃ

なんとかなる4択×10問。

 


生活における地理空間情報の活用(’16) (生活と福祉コース・導入科目)

上記の「生活環境と情報認知」に一部関連する、こちらは地理空間情報に集中した

科目です。情報系っぽく感じるけど情報コースの単位としては認定されません。

印刷教材・ノート持ち込み可の4択×10問。今まで受けてきたうちで最大級に

長い科目名が答案用紙にバランス良く書き込めなくて無意味に苦戦しました。学生

番号も氏名も採点に影響なくても丁寧に書けないとイヤなんですよ。



情報化社会と教育(’14)

だいたい名前通りの内容の科目。とにかく学習指導要領などからの抜粋が多くて

印刷教材を読むのに苦労します。今回の締めくくりの4択×10問。

 

※※※

 

やっぱり半年勉強した結果を10問で決めるのは少なすぎませんかね? 記述式

試験の科目との兼ね合いがありますし20問はあっていいと思います…。一方、

今年度から面接授業が改訂されて授業時間が長くなった上にレポートに点数がつく

らしく、そちらの方におびえております。先に多く取っておけば良かったなー。

 

 

まんがで読む 万葉集・古今和歌集・新古今和歌集 (学研まんが 日本の古典)

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