碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

放送大学30年度2学期単位認定試験の結果が出ました!!

美術館や各種施設やAmaz○n studentを学割利用しまくりつつこんにちは。

おかげさまで今期履修した5科目全て@をいただきましたありがとうございます!

毎回ヤバいヤバい言ってるわりに…? いやいやちゃんと試験勉強しなきゃ合格

できませんし試験受けるまでも受けた後も結果が出るまで不安で仕方ないですよ。

在学生の科目登録申請期限が過ぎる前に各科目の感想を書いておきます。

 

 

↓現在、31年度1学期の入学生を募集中!

www.ouj.ac.jp

 

 

 ↓試験の感想はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

↓1学期の結果はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

平成30年2学期履修科目感想

 

  • 日本アカデミックライティング(’17) (基盤科目)

 

大学生としては避けて通れないレポートや論文を書くための初歩的な手引きです。

同じく基盤科目「日本語リテラシー」からさらにアカデミックな内容に踏み込んだ

内容となっております。必ずしも書いてある通りのやり方を強制しておりません。

 

あくまでレポートの書き方の基本を案内する科目なので、実際に書かなくても

択一式の試験に合格すれば単位がもらえます。書く作業がしたい場合はオンライン

授業「日本語リテラシー演習(’18)」をどうぞ。(要日本語リテラシー(’18)履修済み)

 

…とはいえ、やはり書いてみなければ始まらない。私のように何をどう書いて良い

のかさっぱりイメージできない人間は実際に人の書いた論文を読んでみてようやく

学んだ内容を実感できるかもしれません…。

 

 

  • 心理カウンセリング序説(’15) (心理と教育コース・専門科目)

 

セラピスト(カウンセラー)としてクライアント(患者)に向き合う(カウンセリング)際の

初歩的な心得を、理論的な面と実践的な例を織り交ぜつつ掴んでいく科目。珍しく

印刷教材が縦書き。

 

セラピスト側のありよう、という面から学ぶことで自分自身がかつて抱いていた

誤解を想起させられました。すなわち、カウンセリングを受けさえすればカウン

セラーさんがすぐに自分の心の状態を良くしてくれるものだと。いや、これは絶対

私だけが持ってた誤解じゃないと思うのですが、そうではなくてセラピストとの

面接を重ねることで徐々に自分の心の本当の問題に気付いていくこと、最終的には

自分で自分を変化させるものであり、セラピストが主体的にあぁしろこうしろと

いうものではない、あくまでも心の問題に向き合える環境を用意して手助けするに

過ぎないようです。とはいえクライアントが立ち直っていくまで定期的にカウンセ

リングに通うことの難しさ、交通費の負担にも触れられていました。セラピストは

変わる気が全く無い人を変えることはできないんです…。

 

そして時代によって心の問題も変化しているそうです。親子間の問題が特に印象

深く、昔は強い親に押さえつけられて鬱屈してしまった子が多かったそうですが、

最近は「弱い親」を見放せずに自分に負担をかけ続ける子が増えているそうです。

その親の世代もかつて自分の親との関係から抱えた心の問題を解決できていない

まま親になってしまったケースが多いとか。今後も質の高いセラピストの需要は

増え続けていくでしょう…。

 

 

 

自分以外の他人とのかかわりが生じればそこに「社会性」が問われる、その社会性を

心理学の側面からとらえていく実践的な学問です。各章で1冊ずつ社会心理学に関する

書籍を紹介する形式をとっています。(残念ながら読めておりません)

 

書くことが思いつかない。なんというか…だいたい心理実験してますね。実践的。

 

 

  • 危機の心理学(’17) (心理と教育コース・専門科目)

 

人間が人生を送る上で出会うさまざまな危機に遭遇した際の心の働きを考えるのに

重要なことを心理学の観点から学ぶ科目。個人の問題から自然災害、国家間の戦争まで

多様なテーマを取り扱います。

 

事故、犯罪、孤独、貧困、環境問題…と並べると暗そうな内容と思ってしまうかも

しれませんが、危機に対して人が取ってしまいそうな行動を心に留めることにより

適切な対処方法を考えることができるので、目を反らさず前向きに捉えましょう。

風評被害がもたらす危機の事例として豊川信用金庫の騒動が取り上げられたことに

触れておきたい愛知県民。…というか、うわさの広がり方もきちんと調査されて

いたんですね…。

 

 

  • 身近なネットワークサービス(’16)(情報コース・専門科目)

 

毎学期ごとにだいたい1科目は選択しちゃう何言ってんのかさっぱり分からない枠。

(そもそも科目名に”初歩の~”だの”身近な~”だの”~概説”だの”~入門”だのついてる

場合、それらの言葉の印象と実際の難易度が一致しない場合が多く要注意らしい)

…なのであまり語りたくもありませんが、我々の実生活と密接するネットワーク

サービスについて学びます。PCからインターネットに繋げるしくみから始まり、

その他スマホのアプリケーション、家電や自動車、無線LANクラウドコンピュー

ティングまで幅広く。とにかく次から次へと用語が飛び出してきます…。

 

※※※

 

卒業要件までの残り単位は57です。入学して丸4年(内、選科履修生歴1年)、

初動が様子見のゆっくりペースだったため、ようやく半分を切ったところです。

今のペースを保持すれば卒業まであと5学期かな?

 

平成31年1学期 履修予定科目

 

  • 問題解決の進め方(’19) (基盤科目)
  • 生活における地理空間情報の活用(’16) (生活と福祉コース・導入科目)
  • 生活環境と情報認知(’15) (生活と福祉コース・専門科目)
  • 日本語概説(’15) (人間と文化コース・専門科目)
  • 情報化社会と教育(’14)(情報コース・専門科目)

 

+面接授業2つ予定。基盤科目の単位が足りない&記述式試験を全逃げせずに少し

でも受けておきたい&問題解決能力が欲しい…だから「問題解決の進め方(’19)」を

選択。同一試験日に同じく基盤科目で記述式試験の「国際理解のために」もある

けれどそちらを選択する勇気がありませんでした…ネット配信で視聴するだけに

しています。ネット視聴では著作権上の都合で流せない挿入曲が多いですが。他の

科目は日程&興味の出そうな内容&難易度(平均点)&所属コースの都合で選択。

 

平成最後の1学期も無理せずにがんばります!

 

 

↓関係ないけどもうすぐ名古屋に「ねこ休み展」が来るので宣伝しときます

tgs.jp.net

 

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