碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「魔法使いの嫁」 第11話感想

急用が入ったため時短モードで失礼します。アニメまほよめ第11話です。

他の1クール枠のアニメたちはそろそろ最終回に突入するようです。

 

<< ルール >>

  •  テレビ愛知(またはBS11)録画視聴
  •  キャプ画像無し
  •  原作既読者(主要参考資料:公式副読本SupplementⅠ)
  •  ダラダラと中身の無いあらすじと感想と補足メモ
  •  見た目若いのにじいさんしゃべりするじいさんばあさんキャラけっこう好き

 

mahoyome.jp

TVアニメ「魔法使いの嫁」 #11

- Lovers ever run before the clock. -

原作: ヤマザキコレ魔法使いの嫁」 ブレイドコミックス 刊

制作: WITスタジオ

 

 

 ↓前回の記事はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

Lovers ever run before the clock.  → 「恋人たちはいつも時計の針の前を走る」

ざっくりとしたあらすじと感想

夜、エリアス宅を訪問した”カレッジ”からの使者(お遣いの小鳥さん)は、魔法使いの

卵・チセの処遇について話し合いたがりましたがエリアスは拒否します。しかし

カレッジの職員からマイクを奪ったレンフレッドから追い打ちがかかりました。

 

「このままお前と暮らすだけにさせていたら 彼女はダメになるぞ」

 

その頃、竜の国に滞在中のチセは寝床の中。リンデルの寝物語は続いていました。

魔法使いラハブによって”エリアス”と名付けられたさすらいの骨頭は、彼女の弟子

リンデルに身柄を託され、しばらくは共にトナカイを追う生活を送りました。

時には子ども嫌いになった原因らしき嫌な出来事が起こったり…弱ったリンデルの

ために見よう見まねで魔法を使ってみたり料理したりしつつ、エリアスは自分の

ことで思い出したことを一つ、打ち明けます。

 

「ぼくはきっと にんげんを食べたことがあるんだと思う」

 

しかし望んで食べたいわけではないとのことなので、リンデルは取りあえずうまく

流したそうです。人間にとっては非常に恐ろしい告白でしたが、それでもチセは

エリアスを怖いと思わないのでした。もし彼が本当に人間を… … … 後は、

エリアス自身に告げ、エリアス自身から聞きましょう。

 

枝を落とし、にぎりを選び、削る…翌日も杖作りが進みます。自分自身のことを

考えながら…。

 

※※※

メモ

カレッジ = ”学院”。魔法使いや魔術師の互助組織。レンフレッドも所属して

います。詳細は後ほど。

みどころ
  • 水の中の”すごいの”
  • リンデル、謡う。

ここはどう処理するのかと思ったら謡った。多分後に発売するだろう音楽集にも

入ることでしょう。でも謡ってるのは浪川氏ではない歌手さんだそうです。日本語

じゃないし。感情が昂ぶってる時のリンデルさんはやっぱりリディだわ…。

 

 

リンデルさんはエリアスがこの世界で生きていけるように最低限の面倒は看たよう

だけれど、彼自身があまり他人と関わりたがらない性質のせいか、エリアスの内側

までは深入りしなかったようです。彼にはエリアスが物事を常に外側から眺めて

いるように見えたそう。エリアス本人も”人間に共感ができない”と発言済み。

 

今回はあまり記事に時間を割けないけれど、幸い?ビジュアルの美しさに見とれて

いれば十分な回だったからそれほど詳しく書く必要が無かったです。

 

しかし日本にはまともに話の通じる”あちらがわの存在”はいなかったんかいな…?

もしいれば、チセももう少し違う気持ちで生きられたかもしれないと。

 

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