碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

魔法使いの嫁公式原作ガイドブック「Merkmal」

まほよめ公式原作ガイドブック買いました。これでキャンペーンに応募できるよ!

旅行の疲れが取れないのでさらっとだけご紹介します。

 

Merkmal → ドイツ語。意味:「指標」「道標」「機能」…等、ちょっと曖昧。

 

この手の公式ガイドブックなんてどうせぼったくり…思ってたのが恥ずかしいほど

分厚くて濃厚な一冊でした。満足です。ちょっと誤字(またはミス)が多いのが気に

なったけどね…。だいたい7巻までのストーリー&キャラクター紹介、設定画、未

使用の初期設定、原作者インタビューも有り。人間キャラクターの年齢は長命型と

通常型に分かれておりますね…アンジェリカは100歳超、レンフレッドも長く

生きてる系かなと思っていたら普通に30代でした。初期設定のレンフレッドから

分離してカルタフィルスができたっぽいです。ルツは名前も出会い方も違っていま

した…。妖精の性別は「男」「女」「中性」の3種類あるそうです。

 

特に必見なのは第一話没ネームの丸々一話分。おおまかな世界観はできあがって

おりますが、チセのアクティブな性格といい、実際に連載している完成作とは

異なる印象を与えられます…。ただ、このネームのままだと世の中にあふれている

他作品との差別化ができず、今ほど注目されなかったろうな…という私的感想。

 

他にも楽しめるのがイラスト集。グッズの元絵、単行本特装版のおまけや販促用、

と●のあなやメ●ンブックス、ア●メイトなど一部のショップで購入すると特典と

してついてきたらしいイラスト(そんなもん知らなかった!!)がカラー&モノクロ双方

盛りだくさんに掲載されています。いろいろ見られて嬉しいけど、作者さん使い潰

されてない?と心配になるのも本心。Blu-rayとかもいちいち原作者描き下ろし!の

何かが付いてるし…そんなに描かされ続けて大丈夫なんでしょうかねぇ…。