碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「魔法使いの嫁」 第6話感想

最近よく体調をくずしますが特に魔力は持っていません。6話目です。

 

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・ テレビ愛知(またはBS11)録画視聴

・ キャプ画像無し

・ ダラダラと中身の無いあらすじと感想

・ エリアスはほとんど顎を動かさずに話します。確かに人間のように発声したら

  顎がかくかく大変なことになりそう…。

 

mahoyome.jp

TVアニメ「魔法使いの嫁」 #6

- The Faerie Queene. -

原作: ヤマザキコレ魔法使いの嫁」 ブレイドコミックス 刊

制作: WITスタジオ

 

 

 ↓前回の記事はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

 The Faerie Queene. = 妖精の女王

ざっくりとしたあらすじと感想

チセが”澱み”の浄化に挑む間にも魔術師レンフレッドはエリアスのチセの扱い方に

ついて非難しますが、エリアスはそのへんは考えてるから余計なお世話とスルー。

それより今回のレンフレッドらしくない行動、片腕の欠損を知り、何か裏事情が

あると察します。そこに浄化を終えたチセたちが戻ってきました。”澱み”が無く

なったら用は無いと、あっさり退散するレンフレッド師弟。

 

指摘された通り、大きな魔法を使った影響で立てなくなったチセを抱きかかえて

帰路に着くエリアス。そしてネコ。改めて自分の身体のことを尋ねるチセに、エリ

アスは淡々と自分のこと、人間の心を理解できないこと、自分なりのチセ育成

計画を答えて…いるようなのに、骨の向こうに光る目の中に子供じみた心を感じ

取ったチセは、そっと彼に手を伸ばします。

 

「そんなに怖がらなくてもいいんです」 

 

私はあなたのそばにいる、とつぶやいて眠り込んでしまいました。

 

ネコ「ヒューヒュー♪」

 

ウルタールから帰って以来2週間、チセは眠り続けていました。失った魔力を補う

には都合が良いと森の中で寝かされているのでシルキーちゃんは寂しそうです。

サイモンさんも心配して様子を見に来たところを、夜の女王の到来を告げる先触れ

”丘の防人”<スプリガン>の口上と民族音楽風BGMとともに妖精女王ティターニアが

登場。その夫・オベロン(中の人は山口勝平)がチセを起こしていろいろやりとり…

要するに本家のご当主夫妻が”一族の変わり者が嫁を迎えた”と聞き見に来たって

ことでして…。

 

※※※

 

メモ1 ゲアラハ = 妖精女王

    ティル・ナ・ノーグ = 常若ノ國、つまり妖精の国。以前エアリエルが

    チセを連れて行こうとしたところ。

    アルビオン = ブリテン島の旧い呼び名。時々耳にする言葉。

 

メモ2 ”夜の愛し仔<スレイ・ベガ>”は常に周囲の魔力を吸いつつ体内でも常に

    生産し続けるいわば魔力の貯蔵庫としてこっちの業界では貴重品扱い。

    しかし魔力を生産すること、貯めこむことの負荷に身体が耐えきれず

    ”夜の愛し仔”のほとんどが短命である。チセが魔力を使う度に寝込むのも

    体質のせい。

 

メモ3 古くからこの地に住まう妖精たちからすればキリスト教は侵略者以外の

    何者でも無いのでサイモンさんは妖精たちに嫌われがち…(涙)

 

● 今回のみどころ

ティターニアのぷるんぷるんのおっぱい

赤面チセ

 

森の中で眠るチセの姿を原作で見た時に、”薄幸の少女””病弱な少女””不思議な力を

持つ少女””心を閉ざした少女”の物語は結局可愛くなきゃ成立しないな…とただの

ひがみのように思ったことを思い出しつつ。”夜の愛し仔”はみんな美しく生まれ

つくんでしょうね。オベロンの発言からして赤毛とは限らないようですが…。