碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「魔法使いの嫁」 第4話感想

進撃の巨人アニメと比べれば記事を書くのは楽かなと思ったけど甘かった。今回は

あらすじ長めです。

 

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・ テレビ愛知(またはBS11)録画視聴

・ キャプ画像無し

・ ダラダラと中身の無いあらすじと感想

・ オープニングテーマ: JUNNA「Here」 ←とてもそれっぽい曲です。

 

mahoyome.jp

TVアニメ「魔法使いの嫁」 #4

- Everything must have a beginning. -

原作: ヤマザキコレ魔法使いの嫁」 ブレイドコミックス 刊

制作: WITスタジオ

 

 

 ↓前回の記事はこちら

blueflag01.hateblo.jp

 

Everything must have a beginning. → 「何ごとにも始めがある」

 

ざっくりとしたあらすじと感想

竜の国を出る前に眠ってしまったらしいチセは機関車の客室で目を覚ましました。

エリアスの話では、ハリポタのような一般人には乗れない列車に乗って次のハニー

ムーン先に向かっているそうです。二人に来客が、ということで現れたのはネコ。

目的地である”ウルタール”から、”ネコの王”の使いとしてやって来たとのこと。

ネコは9つの命を持っていて、命を繰り返すうちにだんだん賢くなって人の言葉も

理解できるようになり、国家の概念も持つようになるのだとか…でもヒザが好き。

 

一行が到着した”猫の集う町”ウルタールはのどかな田舎の町。たくさんのネコが

のびのびと暮らしてい…るように見えましたが、実は普通の人間には気付かれない

深刻な問題が起こっていました。不審な人物がチセを見ていたり…。当代の”ネコの

王”モリィ(オッドアイの長毛種、貫禄のある女王)と対面しましたが、何か気配を

感じ取ったエリアスが偵察に出てしまい、チセのみがモリィの案内で町外れの湖に

向かうと、湖に浮かぶ小島から”澱み”が漏れ出していました…。遠い昔、この町の

ネコたちを殺し続けていた男の残骸を代々の猫の王が封じ込めていたのですが、

最近その封印が緩んでいるそうです。

 

猫の王としての責務、そして飼い主の女の子を守るためにも、命をかけて”澱み”を

封じ込める決意を語るモリィの言葉にチセがうつむくと、先ほどの不審人物が再び

現れてチセを連れ去り、湖に落としました。水中でチセはある家の光景を見ます。

猫に語りかける美しい女性と、部屋に入ってくる若い男。目を覚ましたチセの前に

現れたのはあの女性でした。”澱み”の正体はかつてウルタールで暮らしていた若い

夫婦、ミナとマシュー。ミナは澱みの核であり、彼女を取り巻く黒い泥のような

塊が彼女の夫の末路だと言うのです。ミナはチセに一つのことを頼みます…。

 

チセはエリアスに助けられました。彼が言うにはあの”澱み”は今にも外に出ようと

していてもはや浄化するしかないが、自分は浄化は不得手だから魔法の指導も兼ね

チセにやって欲しいと。ミナの願いを思い出し戸惑いながら、一方でエリアスに

失望されたくないチセは大役を引き受けます。その夜、準備を終えてお手伝い役の

エアリエルとともに”澱み”に近づき、エリアスとネコたちに見守られながら浄化の

魔法を試みようとしたチセでしたが、”魔術師”レンフレッドとあの不審人物が乱入

して-

 

※※※

 

生きることをやめようとしていた少女・チセは永く生きた竜を見送り、今度は他者

から消してくれと頼まれ、さらに自分の命が残り少ないと宣告されました。 

 

一段と淡々と進んでおりますね…。ミナとマシューが生きていた時代は遠い昔と

いう話ですが、ミナの部屋の広さや清潔なベッドからして比較的裕福な家だったの

かな…?とか重箱の隅をつつくようなことを考えたり。”ウルタール”の由来はラブ

クラフト作品(クトゥルフ神話の人)だそうです。でも一般人はネコを可愛がりつつ

平和に暮らしています。モリィが飼い主さんの赤ちゃんの頃、幼い頃の姿を思い

浮かべるコマを削ったり現代の姿にしてるとか、過去、比喩、表現的なコマは改変

されがちですね。残念。

 

残念と言えば、レンフレッドの声もイメージとちょっと違うかなー…。アリスは

原作でここを読んだ時男性だと思ってましたよやれやれ。

 

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