碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「魔法使いの嫁」 第2話

大雨の轟音を聞きながら選挙特番を横に流しつつ(激戦区の選挙区民なのでかなり

気になってる)でもそろそろ飽きてきつつまほよめ第二話の感想です。

 

<< ルール >>

・ テレビ愛知(またはBS11)録画視聴

・ キャプ画像無し

・ ダラダラと中身の無いあらすじと感想

・ 実はチセはほとんどセーラー服を着ない

 

mahoyome.jp

TVアニメ「魔法使いの嫁」 #2

- One today is worth two tomorrows. -

原作: ヤマザキコレ魔法使いの嫁」 ブレイドコミックス 刊

制作: WITスタジオ

 

  

↓前回の記事はこちら 

blueflag01.hateblo.jp

 

One today is worth two tomorrows.

→ 「今日という1日は、明日という日の2日分の値打ちがある」

 

ざっくりとしたあらすじと感想

人には見えない怪異が見え、惹きつける能力を持つ孤独な少女チセは骨頭の魔法

使いエリアスに買われてイングランドの片田舎に連れてこられ、魔法使いの弟子

して暮らすことになりました。早速彼女に惹かれて現れた妖精<エアリエル>から

妖精の国へと誘われましたが、自分には居場所が出来たからと拒否します。チセが

帰る場所を覚えたと満足げなエリアスは彼女に意外な一言を告げます。

 

「僕は君を僕のお嫁さんにするつもりでもあるんだ」

 

…どこまで本気かわからないまま疲れて寝入ったチセは、二日間眠ってようやく

目の下のクマが取れました(オークション前に英語を詰め込みで覚えさせられて

ロクに眠ってなかった説も有り)。起きてきた彼女にエリアスは”ハニームーン”

(=新婚旅行)へ行こう、とまた困惑する発言。人間の姿に変身した彼に連れられ

ロンドン市内の小さなお店に入ると、そこにはエリアスの知人である魔法使いの

一人、”魔法機構<マギウス・クラフト>”の女性アンジェリカが現れました。新たに

誕生した魔法使いの弟子・チセに必要な道具を彼女に作ってもらいます。魔法に

ついてまだ何も知らないチセに、アンジェリカは魔法練習用の小さな水晶を手渡し

ます。自分の望む形になるという水晶を手に持ち、チセが思い浮かべたのは…

 

※※※

 

第一話は導入部でしたから、今回はもう一人の魔法使いの登場によって定石通り

舞台背景の説明に入るわけです。魔法とは何か?また魔法使いと魔術師との違い、

使い魔<ファミリア>の存在、そしてチセの”夜の愛し仔<スレイ・ベガ>”としての

定義などなどチュートリアルが始まった感じです。今回明かされたチセの能力は…

周囲の魔力を吸い続け、身体に貯めこむ。また魔力を使う時は一気にあふれ出る。

自分で上手く調整できない魔力の貯蔵庫なのでした。チセは自分の能力よりも、

実の母親に否定され、目の前で死んでいったのに、他人が自分を受け入れてくれる

ことに戸惑うのでした…。(ある意味みんな”業界人”だからにしても)

 

いろんな専門用語(?)が出てくるので、マンガみたいに日本語+ルビにしてくれ

ないと分かりづらいな…。(※例:パピー=子犬、マギウス・クラフト=魔法機構)

できるだけフォローしていくつもりですが…。

 

エリアスの監視役である神父の登場、さらにドラゴンの国への旅立ち…とファン

タジー色を強めつつ、また次回。