碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「魔法使いの嫁」 第1話

はい、「魔法使いの嫁」アニメ始まりました。2クールやるそうです。感想を完走

できるかわかりませんが取りあえずカテゴリーを増やしました。どんどん増えて

いくなぁ…。

 

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・ テレビ愛知(またはBS11)録画視聴

・ キャプ画像無し

・ ダラダラと中身の無いあらすじと感想

・ 実はチセはほとんどセーラー服を着ない

 

mahoyome.jp

 

TVアニメ「魔法使いの嫁」 #1

- April showers bring May flowers. -

原作: ヤマザキコレ魔法使いの嫁」 ブレイドコミックス 刊

制作: WITスタジオ

 

 

 

April showers bring May flowers. → 「4月の雨は5月の花を咲かせる」

 

ざっくりとしたあらすじと感想

15歳の羽鳥智世は身寄りが無く、普通の人には見えない怪異が見える特殊な力を

持っていたために孤独で不幸な少女でした。自暴自棄に命を投げだそうとしていた

ところを社会の裏側の人間に勧誘され、ロンドンの裏オークションに自分自身を

”商品”として出品しました。家族を失って以来誰からも必要とされてこなかった

智世は、自分を欲しいという誰かに買われることで自らの居場所を求めたのです。

貴重な存在として注目を集める彼女を破格の500万ポンドで落札したのは、古く

から生きているらしい”魔法使い”エリアスでした。頭巾の下には恐ろしいどくろの

面が…。

 

「俯かなくていいよ。しっかり前を見るんだ」

 

エリアスの魔法により連れてこられた場所はイングランドの片田舎。のどかな田園

風景の中の古い屋敷が彼の住まいでした。チセは”夜の愛し仔”<スレイ・ベガ>と

呼ばれる、妖精や怪異の好意を集める特別な力の持ち主だったのです。それゆえに

幼い頃から怪異にまとわりつかれ、また魔法使いエリアスの弟子として見出された

のでした。魔法使いの弟子になれと言われてもまだ実感の沸かないチセに、今後は

自分を家族と思い、頼ってもよいのだと言い聞かせるエリアス。いつかチセが、

自分の能力を持っていて良かったと思えるように…。その夜、早速近隣に住む妖精

…もとい”お隣さん”エアリエルたちがチセを会いに来たのですが…。

 

※※※

 

雰囲気マンガって言われているならいっそ雰囲気重視を徹底すればいいんだという

雰囲気アニメになりそうです。「進撃の巨人」アニメを作ったWITスタジオが

全力で世界を美しく彩って下さってます。心を閉ざしたチセ(今回はずっと目の下に

クマを刻んでいました)も人外のエリアスも淡々としていて、さらにエリアス邸の

女給役シルキーさんもほとんどしゃべらないのでなにやら起伏の無い日常が進む

ようでいて、いざ魔法の世界に触れたら一気に画面が動きに満ちて華やかに輝く、

対比がウリ…と言ったら褒めすぎでしょうか?

 

オープニングについては最初背景が真っ暗だから手抜きを疑いましたがね…。

そもそもルール説明でも入れましたがチセはそんなにセーラー服着ないし。

 

かくして、少女が世界の美しさを知る物語が始まりました。

2話も楽しみにしてます!

 

 

↓早速搾取にかかってきてますぜ!