碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

ハーバリウムなどなど

最近妙に「手芸したい!!」欲が出てきた(でもほとんどやったことがない)ところ、

前からやりたいなーと思っていた「ハーバリウム」に挑戦する機会をえました。

ハーバリウムは元々「植物標本」という意味だそうで、ドライフラワーやプリザー

ブドフラワーをビンの中に配置し、オイルに漬けて、長期間保存できるステキな

インテリアができあがり! …って感じです。

 

手芸と言うとちょっと枠外っぽくなるけど、広域的に考えたら一応「ハンドクラ

フト=ハンクラ」に当たる…はず。ちょうど、毎月材料一式が届くキット↓が出た

わけですよ。やりますよそりゃ!

 

www.felissimo.co.jp

 

 

ハーバリウムキット初体験!

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…と、いうわけで一回目のキット。(全六種、届く順番は決まってないそうです)

 

内容

中身はドライフラワーとビン、コルク栓、鉱物オイル、そしてラベルシール。箱の

大きさと比べるとシンプルですが、本当に楽しみにしてたからまぁいいや。

 

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作り方

・まず、ビンを煮沸消毒し、完全に乾燥させます。

 (雑菌が残るとカビが出てしまうのだそうです)

ドライフラワーを丁寧に広げ、適当な長さに切り、ピンセット等でビンの中に

 入れ、自分の好みに配置していきます。

・オイルをゆっくり注ぎます

・栓をします

 

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とりあえずこんな感じになりました。う~ん、緑がかなり浮いてしまいました…。

時間が経つとオイルが花にちょっとずつ染みこんで、透き通るような美しさになる

そうです。

 

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ハーバリウムのもう一つとても大切な材料は「優しい日の光」。

今流行の「インスタ映え」的なものを狙い、華やかに飾ってみました。

左右のは私がハーバリウムの存在を知るきっかけになったあるハンクラ系フリマで

買ったプロ製作の作品です。さすがにプロの作品には遠く及びませんが、並べて

みるとそれっぽく見えますね。インスタでもかなり評価をいただき、自分が思って

いた以上にハーバリウムをやってる人は多いのだと実感しました。

 

反省点

・ビンの乾燥にもっと時間をかけるべきだった

 (やりたい時にまだ乾いておらず、ドライヤーを使用。火傷注意!)

・オイルを入れた後、中身の花が浮いて動いてしまった

 (土台としてしっかりした花を配置し、他の花を固定させるのに役立てるべし)

・長めのピンセットが欲しい

 (普通の長さでは足りません)

 

反省点を活かし、今後に役立てたいです。来月以降も楽しみにしています!

というかなんなのフェリシモ! いろんな手芸キット出過ぎ! 見てるとどんどん

やりたくなってくるじゃないか! ミニチュアを作るのもあるし!!

 

↓そもそもこのフェリシモハーバリウムキットを知るきっかけになったのが、

こちらのフェリシモから販売が始まったふーちゃんティッシュカバーでした…。

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↓詳細はこれ

www.felissimo.co.jp

 

 

そして今日から10月。放送大学の2学期が始まります!

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1学期のテキストが右。2学期が左。厚さ比較してみると今回はかなり楽…と言い

たいですが、イタリア語に気合いを入れなくては! がんばります!!

 

www.ouj.ac.jp