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碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

TVアニメ「進撃の巨人」 Season2 第30話「ヒストリア」

3日間不在につき予約投稿実験。うまくいくといいなー。そういえば4日の夜に長谷川

博己版の金田一耕助「獄門島」が再放送するそうです。BSプレミアムで。 

 

<< ルール >>

BS11放送分録画視聴

・原作既読 原作進行分含めたネタバレ有り

・キャプ画像(スクショ)無し

・テキトーなあらすじと感想(結局「真田丸」の感想と似たようなスタイルに落ち着く)

・クリスタと結婚したい

 

TVアニメ「進撃の巨人」Season2 #30 

原作: 諫山創  講談社「別冊マガジン」連載中

製作: WIT STUDIO

 

shingeki.tv

 

 

↓前回の記事です 

blueflag01.hateblo.jp

 

夜明け間近の古城の塔の上で巨人の群れに囲まれ孤立、絶体絶命のライナーら新米調査

兵たち。クリスタを救うため、ユミルは巨人へと姿を変えますが…

 

訓練兵時代の回想から始まります。雪山訓練の様子。壁の中にも雪山があるのね…

体調をくずしたダズ(トロスト区攻防戦でメンタルが参ってたヤツ)を助けようとして

遭難しかけてるクリスタたち。というか助けてるのはクリスタのみでユミルは側にいる

だけ。小柄な身体で人一人引きずるクリスタになぜ自分に助けを求めないのか、と

問いかけます。クリスタは「いいこちゃん」と思われながら立派に死のうとしている。

そのためにダズを口実に、巻き添えにしようとしている…。否定しようとするクリスタ

ですが、ユミルは容赦しません。お前は自分を疎んだ者たちを喜ばせてやるために死ぬ

なんて悔しくないのかと。

 

ランプの頼りない明かりでゆらゆら揺れるクリスタの瞳が美しいです…。

数年前、命を狙われた「妾の子」が別の名を名乗って生きることを強制された、という

噂を聞いたユミルはその少女が追いやられた訓練兵団に入ったのでした。

 

「私と友達になりたかったの?」 

 

しかしユミルはクリスタと自分は違う、自分は「ユミル」の名を名乗ったまま幸せに

生きることが復讐なのだと否定しますが…。(今は彼女の言葉の意味がわかります)

 

他の104期生ズのシーンが追加されてます。マルコもいます。教官の命を無視して

クリスタたちを探しに行こうとしてたようです。そうだね、ちゃんと主人公アピール

しないとね…。クリスタが好きで仲間を助けるのも大好きなライナーは当然出てくると

して、ジャンとアニ以外のいつもの連中も乗り気。こいつらやっぱ上位成績者同士で

つるんでいたんですね(アルミンは除く)、なんかリアル…。 結局ユミルが「何かの

方法」でダズを基地に連れて行き、クリスタは自力で下山しました。

 

ダズをどうやって助けたのか…その秘密を教えるとき、クリスタは元の名前を名乗って

堂々と生きる、と約束します。そして今、ユミルは巨人になりました。醜い姿の巨人。 

ライナーたちはその姿に見覚えがありました。かつて彼らの友を喰らった巨人です。

 

巨人のうなじに食らいつき確実に仕留めにかかりますが巨人としては小柄な体格に、

数の差、まして塔の上のクリスタたちを気遣って戦うユミルは圧倒的に不利でした。

そこで激高したクリスタの

 

「こんなもん守って死ぬくらいなら、もうこんなもんぶっ壊しちまえ!!」

 

…というありがたい言葉を受けて、本当に塔をぶっ壊して巨人たちを潰します。

しかし、まだ多くの巨人が生きており、ユミルの身体に喰らいつきました。とうとう

クリスタたちにも巨人の手が…

 

そこでようやくハンジ指揮の調査兵団が到着します。ミカサ、そしてエレンがようやく

生身で巨人を一体討伐して嬉しそう。もうじき討伐数なんか全く意味無くなるけどね?

 

…というわけで空が明るくなった頃、巨人の群れはプロの手で片付けられました。人の

姿に戻ったユミルのボロボロの身体に寄り添い、クリスタはその言葉を告げます。

 

「私の名前、ヒストリアっていうの…」

 

ユミルは満足げに微笑み、目を閉じました。

 

 次回、第31話「戦士」 さらに大変なことになります。

 

にゃーコレ 衣装 進撃の巨人 リヴァイ

にゃーコレ 衣装 進撃の巨人 リヴァイ