碧色の旗を掲げ

節操無しのレビューブログ。映画、小説、マンガ、ドラマ、イベント、とにかくマイペースに誉めたり誉めなかったりいろいろ書きたい。

「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」が届きました

おそらく今年最後の更新になります。このブログを読んでくださったみなさま、

ありがとうございました。

 

今日は「真田丸」総集編を見ました! 最終回の感想がグダグダだった為、この機に

改めて全体的な感想を真面目に書こうかなと思いましたけど、いざ書こうとすると何を

書いていいのか思い浮かばないから単独記事は断念しました…。考察のしっかりした

ステキな記事は探せばたくさん出てくるからまぁいいかな。みんながtwitter等のSNS

多数の人と感動を共有し、情報を補い合うカタチが定着した新しい時代の大河ドラマ

でしたね。一年楽しかったです。

 

実は信繁(幸村)にはあまり感情移入できなかったのです。なんか一見弁が立って才気に

あふれててすごいように見えるけど何がすごいのかよく分からなくて、何だかんだで

何事も為しえなかったし人(特に女)の気持ちに疎すぎて、でも何故かみんなから一目

置かれて伝説になっちゃって本当によく分からない人のままでした。

 

でも総集編で若い頃の彼らの姿を始めからもう一度観たら、きりさんの印象がかなり

変わりましたね。彼女は一貫して”生”の側に立ってる。信繁は九度山村から大阪城

入った時点でもう”死”の側に、死んだ人たち、あるいは負けた人たちの魂の側に立ち、

しかも死を呼ぶ女性・茶々と運命を重ねました。これからの世を生きる人では無く

なっていました。負けるべくして負けた気がします…。きりさんはもし大阪城に戻って

茶々の死を見届けていたとしてもそのまま生き伸びるくらいできそうです。

 

…というわけで、真田丸はここまでにして今日届いた物品についての記事を書きます。

 

 

発売日が延び延びになっていた「シン・ゴジラ」の資料集がようやく届きました。

オールカラー、全560P、別冊付録に完成台本、描き下ろしのポスター、庵野監督

インタビュー、なんて内容を並べるだけでクラクラしちゃうようなとんでもない一冊。

買わねば!…ってことで5桁にもかかわらず買っちゃったんです。自分にとってはこの

ブログを書き始めるきっかけになった映画でしたので!

 

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

 

 

事前に連絡が入っていた配達予定日は 明日なのになぜか今日届きました。家にいたから

かまいませんけど。この時期の宅配業者さんは本当にパニック状態だそうですね。

いつもありがとうございます。

 

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ゴクリ…

 

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厚さはこのくらい。木工用ボンド(小)はサイズは比較用に置きました。 

 

ただ、申し訳ありませんが私にできたのはここまでです…実はもったいなくて未だに

包装をはがすことができず、放置しております。中を見たくて見たくてたまらないけど

触れません。コレクション用にもう一つ買う人の気持ちがよくわかりました…。

私にはそんな余裕はありませんし、狭い我が家にこんなデカいブツを2冊も置くなんて

とてもスペースが足りませんや…。

 

…つまり、ただ「これ買ったんだぜ!! イェーイ!!」がしたかっただけってことかしら?

 

 

開封して中身を見る気になったら改めて感想を書かせてください。

 

 

それと、まだ一部映画館での上映が続いているようですが円盤の予約も始まってます。

ブルーレイディスク、DVD、特典付き、Amazon限定品などいろんなバージョンが

ありますので購入の際はよく吟味しましょう。私もどれにしようか迷っていまして。

正月休み中にはどれを頼むか決定したいなぁ…。

(↓多分これにする)

 

 

それでは、よいお年をお迎えください。